管 内 の 概 況
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庁舎写真

警察署の沿革及び組織体制

 

沿革

  明治8年に石巻巡ら屯所が置かれたのが始まりで、管轄区域の変更や組織の変革等を経て、明治10年3月に石巻警察署が設置されました。
 その後、昭和29年の警察法改正により自治体警察が廃止され、現在の石巻警察署が発足し、昭和39年3月現在地に庁舎を新築し、昭和60年9月30日に新庁舎が増築されました。
 旧庁舎は年数の経過による劣化が激しく又狭隘化から本庁舎の東側に分庁舎を建設、平成20年11月14日に完成し同年12月15日から分庁舎での業務を開始しております。

組織体制沿革

  組織体制は、9課、8交番、10駐在所、1水上警備派出所で構成しています。

管内の特徴

  管内は県の東部に位置し、南東は太平洋に北西は大崎平野に接しています。石巻市(旧石巻市・旧河南町・旧牡鹿町)・東松島市(旧矢本町・旧鳴瀬町)・女川町の2市1町を管轄、管内の総面積は447.41 kです。
 東西の距離は71.2㎞、海岸線は355.6㎞と県内の約42%を占めております。
 管内を通る幹線道路は、三陸縦貫自動車道、国道45号線、108号線、398号線があります。

 

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