宮城県テロ等抑止ネットワーク
(略称:みやぎTネット)

STOP 爆弾テロは許さない

雲



宮城県テロ等抑止ネットワークの目的
 宮城県警察と宮城県や仙台市の関係機関、並びに爆発物の原料となり得る物質を取り扱う関係団体・企業が一体となり、爆発物を使用したテロや犯罪を抑止することを目的に、平成22年5月18日設立されました。

最近の国内の動き
 平成23年12月、 兵庫県警が、学校から塩酸や過酸化水素水などの薬品を盗み、爆発物を製造していた少年4人を窃盗容疑などで逮捕しています。
 少年たちは、インターネットで爆発物の作り方についての情報を集め、学校の理科準備室から塩酸や過酸化水素水などを盗んでおり、興味本位で爆発物を製造しようとしていました。
 平成24年4月、北海道警察が、火薬を製造する目的で学校から薬品などを盗んだとして、男子学生を逮捕しています。
 逮捕された学生は、調べで「爆弾に興味があった。山の中で一回爆発させた」と話しています。
 全国的に、インターネット等で製造方法を調べ、興味本位で爆発物を製造する事案が発生しています。こうした行為は、製造途中に誤って爆発し自ら死傷する危険性があるほか、爆発の威力によっては周囲にも大きな被害が出る危険性があります。
 本ネットワークは、こうした犯罪を防止するために活動を進めています。

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