メニューへ戻る

少年非行等概況

平成27年中の 少年非行の概要

古川警察署管内の平成29年中における少年非行等の検挙・補導状況は下表のとおりです。
特徴
  1.  少年の検挙・補導総数は283人で、前年に比べ90人(24.1%)減少している。
  2.  全刑法犯に占める少年の割合は13.7%である。
  3.  刑法で検挙・補導された少年のうち窃盗犯が13人(52.0%)で、そのうち6人が自転車盗である。学職別では、高校生が11人で最も多く、全体の44%を占めている。
  4.  初発型非行(万引き、自転車・オートバイ盗、占有離脱物横領)の検挙・補導人員は10人で、刑法犯少年の40%を占めている。
  5.  特別法犯少年は1人で、前年比2人増加しており、罪名は銃刀法違反である。
  6.  不良行為少年の行為別で最も多いのは、深夜はいかいの140人で、不良行為の54.9%を占めている。前年と比較し喫煙の補導が大幅に減少し、不良行為少年の減少要因となっている。学識別では、高校生が153人で最も多く、全体の60%を占めている。

少年非行の棒グラフ

   平成29年 平 成 28年
総       数 283
(55)
373
(87)
刑 法 刑 法 犯 少 年  20
(3)
21
(1)
触 法 少 年
(0)

(0)
小   計 25
(3)
25
(1)
特 別 法 特 別 法 犯 少 年 
(0)

(0)
触 法 少 年   0
 (0)

(0)
 小   計  1
 (0)

 (0)
ぐ 犯 ・不 良 行 為
少      年
257
(52)
345
(86)
※(  )は女性で、内数である。

メニューへ戻る ページのトップへ