メニューへ戻る

少年非行等概況

平成27年中の 少年非行の概要

古川警察署管内の平成28年中における少年非行等の検挙・補導状況は下表のとおりです。
特徴
  1.  少年の検挙・補導総数は373人で、前年に比べ219人(37.0%)減少している。
  2.  全刑法犯に占める少年の割合は13.1%である。
  3.  刑法犯少年のうち窃盗犯が12人(48.0%)であるが、前年と比較し12人(50.0%)減少している。学職別では、中学生及び高校生が各10人で、合計20人となり、全体の80.0%を占めている。
  4.  初発型非行(万引き、自転車・オートバイ盗、占有離脱物横領)の検挙・補導人員は12人で、刑法犯少年の48.0%を占めている。
  5.  特別法犯少年は3人で、前年比1人増加しており、内訳は、青少年健全育成条例違反2人、迷惑防止条例違反1人となっている。
  6.  不良行為少年の行為別で最も多いのは、深夜徘徊で174人、次いで喫煙が91人となっており、このふたつで不良行為の76.8%を占めている。学識別では、高校生が187人で54.2%を占めている。

少年非行の棒グラフ

   平成28年 平成27年
総       数 373
(87)
592
(91)
刑 法 犯 少 年 25
(1)
43
(2)
  刑


  
犯 罪 少 年 21
(1)
37
(1)
触 法 少 年
(0)

(1)
特 別 法 犯 少 年
(0)

(1)
ぐ 犯 ・不 良 行 為
少      年
345
(86)
548
(88)
※(  )は女性で、内数である。

メニューへ戻る ページのトップへ