古川警察署の歴史
明治8年5月、志田郡古川駅に第二出張所第四大区として警察出張所が置かれたのが古川警察署のはじまりです。
明治10年には警察出張所が改称されて「古川警察署」となり、所轄は北は築館から東は涌谷、西は鳴子、南は松山までと広範囲を管轄していました。
昭和22年の警察制度の改革によって、国家警察と自治体警察に分かれて管轄も変動しましたが、昭和29年の新警察法により、自治体警察が廃止され、古川警察署は現在と同様の古川市及び志田郡を管轄するようになりました。
庁舎は昭和10年に古川市の現在の市役所近くに建てられましたが、昭和47年に現在地に建てられ今に至っています。
古川警察署旧庁舎 古川町警察署庁舎

昭和10年に建設された旧庁舎

「古川町警察」の庁舎
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