Q サイバー捜査官は毎年募集していますか?
A 当面の間、毎年度若干名の募集を行う予定です。各年度の採用人数は4月下旬に決定するの
 で、詳しくはこちらをご確認ください。

Q 受考年齢の上限はありますか?
A 35歳まで受考可能です。詳しくはこちらをご確認ください。

Q 最終学歴が高卒でも受考できますか?
A 可能です。応募資格に該当する方であれば、学歴は問いません。詳しくはこちらをご確認く
 ださい。

Q 応募資格Bについては、情報処理に関する資格と「同等の知識及び能力を有すると認められ
 る者」とありますが、具体的にどのようなものですか?

A 個々のケースに応じて総合的に判断することになりますが、例えば、CISSP等の国際的
 に認証された高度な情報セキュリティ資格を有している場合や情報処理に関する研究機関等に
 おいて一定期間の稼働実績がある場合等が考えられます。

Q 給与は一般採用の警察官と同じですか?
A 一般採用の警察官と同じです。
  初任給は学歴や職歴等に応じて支給されます。詳しくはこちらもしくは採用パンフレット
 17ページをご確認ください。

Q 採用時の階級は何ですか?
A 一般採用の警察官と同様に「巡査」での採用になります。

Q 警察学校に入校するのですか?
A 一般採用の警察官と同様に警察学校に入校し、警察官として必要な採用時教養を受けます。
  なお、入校期間は、学歴に関わらず、警察官A区分の採用者と同様に約6か月となります。

Q 警察学校卒業後はサイバー犯罪対策課に配属されるのですか?
A 原則として、警察学校卒業後は警察署に配属され、交番等における職場実習、警察学校での
 補修教養を受けます。その後、警察署捜査部門における事件捜査等を経験した上で、警察本部
 生活安全部サイバー犯罪対策課に配属されます。

(例)

Q サイバー犯罪対策課から異動することはありますか?
A 警察本部のサイバー犯罪対策課のほかにも、児童ポルノ・買春事件、著作権法違反事件等を
 担当する生活安全部、殺害・爆破予告事件や詐欺事件等を担当する刑事部、サイバーテロ対策
 を担当する警備部など、本人の希望、適正等を踏まえ、サイバー犯罪を扱う事件担当課や警察
 署に配属される場合があります。

Q 専門職であるため、昇任や役職に制限はありますか?
A 一般の警察官と同様に、実力本位の公平な昇任試験を実施しており、専門職のため昇任が制
 限されることはありません。宮城県警察では、将来における活躍の場を広げる観点から、サイ
 バー捜査官を一般採用の警察官と同様に「巡査」として採用し、警察学校や交番等における総
 合的な採用時教養を行っており、本人の希望と能力によっては、将来、サイバー捜査以外の業
 務も担当する警部以上の幹部、更には警察署長等の管理職として活躍することも可能です。

Q 現在、サイバー捜査官は何人いるのですか?
A 平成30年1月現在で、宮城県警察に在籍しているサイバー捜査官は計9人です。

Q サイバー捜査官はどのような仕事をしているのですか?
A 主にサイバーパトロールを通じた犯罪情報の収集、犯人の特定、押収品の解析等の捜査活動
 に従事しているほか、サイバーセキュリティに関する広報啓発活動や企業に対するアドバイス
 等も行っています。
  なお、サイバー犯罪の捜査に関しては、サイバー空間だけではなく、犯人の行動確認、捜索
 ・差押、逮捕、取調べ等のように、実空間における捜査活動にも従事しています。

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宮城県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課は、サイバー犯罪の検挙と対策に取り組んでいます。

宮城県警トップ組織図


サイバー捜査官に関するQ&A

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