フィッシング110番〜フィッシング被害に遭わないために〜

フィッシングに注意!!

    


フィッシングとは?

 フィッシング(Phishing)といっても、魚釣り(Fishing)のことではありません。
 実在の金融機関や企業を装って電子メールを送信し、受信者に偽のホームページ(フィッシングサイト)にアクセスするように仕向け、そのページで個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、暗証番号等)を入力させるなどして、不正に入手するような行為のことです。
 
 フィッシングサイトは、一見して本当のサイトと見分けが付かないほど、巧妙につくられています。

 

                  

    








フィッシング詐欺に遭わないために

 不審な電子メールは返信しない。

 
少しでも怪しいと感じた電子メールには返信しない。また、そこに書かれたアドレスにはアクセスしないことが大切です。
 金融機関からの電子メールで、口座番号や暗証番号、クレジットカード番号などを聞いてくることはあり得ません。

 個人情報を不用意に入力しない。


 フィッシング詐欺の目的は、あなたの口座番号と暗証番号、そしてクレジット番号を入手することです。
 これらの個人情報をインターネット上で不用意に入力しないこと。

 企業の窓口に問い合わせてみる。


 企業からの問い合わせの電子メールが届いた時は、それが本物かどうかを見分けるには、本物のサイトにアクセスして調べるか、実際の企業に問い合わせてみるのが確かな方法です。

  

    
                                                       

万一、被害に遭った場合には

 フィッシング詐欺に遭ったことに気づいたら、入力した個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)の銀行やクレジット会社に至急連絡し、口座やカードの利用を止めること。

 パスワードを入力してしまった場合には、すぐに変更すること。

 不正アクセス禁止法の改正により、平成24年5月1日からフィッシングも禁止行為となりましたので、最寄りの警察署に届出をしてください。

 フィッシングの電子メールを受信したり、ホームページを発見した場合には、フィッシング110(宮城県警察サイバー犯罪対策室)まで情報の提供を、お願います。

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電 話:022−221−7171 内線3493

-mailcyber@mail.police.pref.miyagi.jp

           

 

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